「医療」カテゴリーアーカイブ

「銀歯」が生み出す“負の連鎖”

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こんにちは。

スクール事務局の大橋です。

「医者にもクスリにも頼らない生き方」というテーマを掲げている私たちですが、歯 の痛みばかりはどうにも耐え難いものがあります。

そう、最近、歯がうずくんです。
噛むと若干の痛みと違和感…。
いやな予感が…。

私、ナチュラル・ハーモニーに入社したのは2000年7月。それ以来、風邪で医者にか かるということはもちろんありませんでしたが、歯科医院には3度ほどかかりました 。

痛んだのはすべて過去に治療した歯です。

そう銀歯。

痛みがこらえられなくなると、歯科医院にいって被せてある金属を外してもらいます 。外したあとうがいをするとなにやら黒く濁った液体が出てきたこともありました。 (お食事前の方すみません<m(__)m>)

ちなみに、食生活が劇的に変化し食べるものが変わったおかげか、新たな虫歯という のはできていません。ですので、いまでは虫歯の原因は口の中ではなく、身体の中に あるという感覚をもっています。

それはさておき、銀歯。

やはりこの治療はダメだったのですね。

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先日発売された某週刊誌の記事です。

タイトルは、「銀歯が生み出す“負の連鎖”」

銀歯治療が「歯を失う原因になっている」という内容です。

それでも未だに銀歯治療が行われている理由を歯医者さん自身が語っていますので下
記に引用させていただきます。

———引用開始————————————————————-

日本の保険制度は、削って詰めないと保険点数が請求できません。だから小さな虫歯 でも、歯科医はすぐに削る傾向があったし、痛む歯以外も診断して、あちこち“虫歯 だから治療しましょう”と削っていました。
ある程度の大きさ以上でないと、銀歯の素材加工が難しいので大きく歯を削りました し、銀歯が外れないように歯を削る教育が重視されていました。実は虫歯の部分は削っても痛くないんです。健康な部分を削るから痛い。痛いのは“ 削る必要のない部分も削っている”からです。

———引用ここまで———————————————————

「銀歯治療」→「健康な歯まで削る」→「歯の容積が減る」→「虫歯菌が歯根に到達 」→「神経を抜く」→「歯の寿命が短くなる」→「抜歯」とう流れだそうです。

また、歯にすっぽりと被せるタイプでは、本人の気づかぬまま、銀歯の下で虫歯が進 行していくこともあるというのです。私は完全にこのパターンですね。

すでに治療してしまったものはどのようにすれば良いのか?外した方が良いのか?と りあえずそのままが良いのか?

判断が分かれることろだとは思いますが、歯は一生付き合うのもですから慎重に考え たいですね。

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はしか騒動

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ニュースを見ると「はしか」で大騒ぎですね。

正直、またか!という感じですが、ワクチンもビジネスなので、
時折こうして販促活動が必要なのだと思います。

2007年にも一部の大学で休講になるなどのはしか騒動がありましたが、あの時は、使用期限が迫ったワクチンが大量に余っていたそうです。ワクチン供給サイドの方から伺った後日談なのでおそらく事実でしょう。

日本国内では、この10年はしかが原因でなくなった方はいません。
一方で、ワクチンの副反応で健康を害した方はいらっしゃるようです。

ただ、日本ではワクチン接種に関する公のデータがでてきませんので、
あくまで医師などの医療現場から届く声に頼らざるを得ません。

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ワクチンに限らず、医薬品、また農薬も同じ構図です。

いわゆる“村”という利権構造です。

その村の住人にとっては、私たちの健康は二の次三の次なわけですから、私たち自身がしっかりと勉強し、判断できる力をつけることが必要ですね。

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どうしてますか? 予防接種

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こんにちは。

ナチュラル・ハーモニー スクール事務局の大橋です。

「お子さんの予防接種はどうされてますか?」

というご質問をいただくことが増えてきました。

2012年10月に起きた日本脳炎ワクチン接種した10歳男児の死亡事例。また、2013年3月に報道された子宮頸がんワクチンによる歩行不能になった中学生のニュース。痛ましいことが続く中、これまで当たり前のように受けていた予防接種についての関心が高まってきているように思います。

ちなみに、我が家は、家内とも相談し、予防接種は一切受けさせていませんし、おそらく今後も受けることはないと思います。でもそれは予防接種のワクチンについて詳しく調べ判断したというよりも、自然感染し免疫を獲得するほうが子どものためとの考えからです。ですので、予防接種がどんなものなのか詳しくありませんし、ご質問をいただいてもお答えできないことがしばしばで、いつも申し訳なく思っております。

みなさまはいかがでしょうか?

予防接種やそのワクチンについて熟知した上で受けるか受けないかの判断をされているという方もいらっしゃるかとは思いますが、「ちょっと自信ないわ」という方も少なくないと思います。

そこで今回は、予防接種についていろいろな側面から考えてみたいと思います。

予防接種ってなぁ~に?

まず、予防接種についての基本的なことがらから抑えていきたいと思います。予防接種は大きくふたつに分かれています。

法定接種と任意接種。 

法定接種は定期接種ともいいますね。

任意接種は、希望する人が受けるので有料です。
法定接種は、国が勧めているもので無料で受けられますね。

また、予防接種については地方自治体に委ねられている部分も多く、
法定接種ではないけれど県や市などが費用を負担してくれる
法定外予防接種というのもあります。

国が薦めている法定接種は「義務」というイメージをお持ちの方も少なくなと思いますが、そうではないのですね。

厚生労働省も「予防接種をしないことで不利益を被るようなことがあってはなりません」といっています。

ただ、現実的には、一部幼稚園などで予防接種をしてない子は入園させないというようなことがあるようです。

先日、予防接種について長年にわたり問題提起をされている『インフルエンザワクチンは打たないで』の著者 母里啓子(元国立公衆衛生院疫学部感染症室長 )さんにお話をお伺いしましたが、「最近は、予防接種を受けさせないとネグレクトとかいわれて児童相談所が出てきてしまうから困っちゃうわよね」と仰っていました。

ワクチンとは?

予防接種で使用する液体状の薬剤をワクチンといいますね。

ワクチンには2種類あります。生ワクチンと不活化ワクチン。

生ワクチンは読んで字のごとく生きたウイルスや細菌入りのもので、それを体内に入れて免疫を作ろうというものです。毒性を弱めたウイルスや細菌を用いるわけですが、体内で増殖するスピードは個人差があります。これは副反応の発生にも差がでるということです。

一方、不活化ワクチンはウイルスや細菌を殺し、毒性をなくしたものです。生ワクチンと違い体内で増殖することはありません。 時間が経つにつれ少しずつ免疫が減ってきてしまうので、一定期間経過したら追加接種する必要があるというのが生ワクチンとの違いです。

共通点は、薬事法上はどちらも「劇薬」ということです。また、ウイルスや細菌以外にもさまざまなものが使われています。どんなものが入っているのでしょう?

硫酸アンモニウム
ベータ・プロピオラクトン
ラテックス性のゴム
グルタミン酸ナトリウム(味の素)
アルミニウム
ホルムアルデヒド
微生物
ポリソルべート80
リン酸トリブチル
グルタルアルデヒド
ゼラチン
硫酸ゲンタマイシン
ポリミキシンB
水銀(保存料:チメロサール)
硫酸ネオマイシン
フェノール
などなど。

水銀が神経毒であることは、すでに十分知られてますね。グルタミン酸ナトリウムは、あの「味の素」と同じですね。このグルタミン酸ナトリウムは、代謝異常、発作、その他の神経障害をひきおこすことがわかっているそうです。

 

一方、はじめて目にするものも多いです。例えば「ポリソルべート80 」。どんな物質か調べてみると、「メスのネズミで不妊症、オスのネズミで睾丸の萎縮を引き起こすことがわかっている」との記述。ワクチンに入っている量は極微量でしょうけれども、進んで体内に入れるような物質でないことは確かなようです。

どうする?予防接種

さて、予防接種を受けるかどうか考えるとき、ポイントとなるのはどんな点でしょうか?

まず大事なことは、効くか効かないかという点ですね。

不思議なことに世の中には「効きません」といわれている
ワクチンの接種が行なわれている実態があります。

インフルエンザワクチンなどがそれに当てはまります。

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感染は防げない。鼻・のどといったウイルスの増殖する場所には血中の抗体はいかない。だから防げないということですね。

毎年シーズンになると「インフルエンザは風邪じゃない」というポスターが貼られたり、「新型」とよばれこれまでとは比較にならないくらい恐ろしいウイルスが流行するといういうような不安をあおるキャンペーンが行なわれます。

しかし、後になって「新型」は季節性のインフルエンザウイルスよりはるかに弱いものだったとか、インフルエンザで亡くなった方は、ワクチンを接種しているお年寄りばかりだったという報道がなされます。「インフルエンザもただの風邪です」という専門家も少なくありません。

また最近では、子宮頸がんを予防するワクチンも「効かない」という話をよく耳にします。
効かないばかりかとても危険だと警鐘を鳴らしているお医者さんもいらっしゃいます。

あるクリニックのホームページにはお医者さんからのこんなメッセージが書かれています。

「絶対に射ってはいけません。効きません。射たないからといって失うものは何もありません。一旦副反応が生じたら人生がめちゃめちゃになります。 」

子宮頸がんワクチンは、現在2種認可されています。そのひとつ「サーバリックス」は、2011年7月に接種した中学生の女の子がその3日後に死亡しています。

さらに、冒頭でも触れたことですが、杉並区のやはり女子中学生が接種後1年3ヶ月経ったいまでも歩行困難の状況にあるとの報道がありました。

予防接種の副反応により子どもたちが犠牲になってしまった非常に悲しいできごとです。

予防接種の副反応による健康被害、時に死に至ってしまうケースは以前からあります。仮に予防効果が見込まれても、接種することによる被害が接種しない場合の被害を上回るようでは必要性があるとは言えません。
アメリカのデータですが、ワクチンを接種した場合をしなかった場合の比較研究があります。

治療団体ジェネレーション・レスキューは、カリフォルニア州とオレゴン州で、子供を持つ親を対象に、ワクチン接種/未接種を比較する調査を行なった。対象となった子供の数は17,674名。結果は以下の通り。

・ワクチンを接種した子供のぜんそく罹患率‥120%増
・ワクチンを接種した男児のADHD罹患率‥317%増
・ワクチンを接種した男児の神経疾患罹患率‥185%増
・ワクチンを接種した男児の自閉症罹患率‥146%増

副反応ばかりか、他の疾患に罹る確率も上昇することがわかっています。病気を予防するはずのつもりが別の病気に罹っては本末転倒ですね。

つまり、予防効果はともかく、副反応などのことも踏まえ、「そもそも必要か?」 ということを考えなければならないということだと思うのです。

いくつか具体的な病気とその予防接種について、そうした視点でみていたいと思います。

予防接種と健康

法定接種のMRワクチン。Mは麻疹(はしか)、Rは風疹です。

厚生労働省による現行のワクチン接種スケジュールでは、1回目の接種は1歳の時に、2回目の接種は小学校入学前の1年の間に受けることになっています。

風疹は別名「3日はしか」。麻疹と似たような症状がでますが、3日ほどで治まるということですのでそれほど恐れるものではありません。一方、麻疹は、昔「命定め」と言われたほど死者が多かった病気です。

しかし、現代において、麻疹はそれほど怖い病気なのでしょうか?

終戦後すぐは、年間2万人が麻疹により命を落としていた時期がありました。
ひとつの病気で亡くなる人数としては凄まじいですね。
残念ながらこの時代にはまだ予防接種はありませんでした。

昭和30年代初頭には、年間の死亡者数は1,000人ほどになりました。
まだ予防接種はありません。

昭和50年初頭には年間100人ほどまで減りました。
まだ予防接種はありません。

その後、法定接種が始まり、2000年以降は年間の死者数は20人以下。半分は大人で、小児死者数は10人以下ということです。

食料不足や衛生状態の悪さが改善された結果というのが専門家の方々の見解です。

現在の日本において麻疹は怖い病気とはいえなくなってきているのですね。

麻疹については、別の問題もあります。昔は2歳未満が罹ることは極めて稀だった麻疹ですが、いまは生後数ヶ月の乳児もかかることがあるといいます。これは、ワクチンを接種した世代が母となり、自然感染による免疫をもっていないからだといいます。また、お母さんが強い自然免疫をもっていれば、生ワクチンは増殖できないので接種の効果はないそうです。

ワクチンの接種を中止すれば、感染者数は再び上昇するとは思います。しかし、予防接種をすることにより生まれてくる子どもたちの免疫が下がっていくことが続くその先にあるものも考えていかなければならないと思うのです。

もう一つ具体例をみてみましょう。

同じく法定接種の日本脳炎です。

日本脳炎は、蚊を媒介に感染する人畜共通の感染症ですね。

感染者の20%が死亡、治ったあとの知的障害20%、完治は50~60%とのことです。

ただ、大多数は症状の現われない不顕性感染です。

患者数は1975年ころから激減し、1998年には届出患者数は二人、死亡者はゼロです。幼児、とくに赤ちゃんは予防接種を受けていないのに1人も発病していません。

こちらも麻疹同様、食料事情と生活環境の向上が要因と言われています。

日本脳炎というと2012年10月に起きたできごとを忘れることができません。

岐阜県の10歳の男の子がワクチン接種後に死亡した事件です。

当日はまず妹さんが接種したそうです。なんともありませんでした。お兄ちゃんは注射をいやがり病院内を逃げ回っていたそうです。最終的には押さえつけられ注射を打たれ、その5分後に意識不明、2時間半後に死亡が確認されたとのことです。

他に服用していたものが禁忌処方だったとか、持病があったとの報道もあり、死亡との因果関係はわかりませんが、少なくてもその日病院に行ってワクチンを打つまでは元気にしていたわけですから、このような形で命が奪われてしまったのはあまりにも悲しい出来事です。

まずは知ること

予防接種をするかどうかは、私たち親の判断です。

そしてその判断は、ひとりひとり違って当然です。
また、ワクチンを巡っては、巨大な利権が横たわっているのも事実といわざるを得ない部分もありますので、誰のため?なんのため?という視点も忘れてはならないと思うのです。

事実、製薬会社は、ワクチンで何千億円も儲けている。そして、ワクチンにより発生した副作用と生涯残る病気の治療薬で、何兆円も儲けているといわれています。

誰かの意見を鵜呑みにするということではなく、自分でも調べ、迷ったときは見合わせて様子をみるということも大切だと思います。

私もこんなことを言っていますが、子どもがなにかに感染し高熱を出し、うわごとのように「苦しいよ」という場面を最初に経験したときにはドキドキでした。

でも、熱やせき、お腹を下すというよな症状は悪いことではなく、体の掃除と捉え見守るようにしています。病気による症状こそが健康へ最初の一歩というように。

これらはすべて自然栽培の野菜たちが教えてくれたことです。ウイルスや細菌が悪いのではなく、こちら側に解決しなければならない何かがあるという捉え方です。

その何かが解決されると、前よりも良い状態になるというのは経験として知っています。

対処療法に頼りそうになる気持を押さえることができるかどうかは、日々の食生活、生活環境のあり方次第です。

劇的に変化させることは無理でも、できるところから少しずつ自然栽培的ライフスタイルを取り入れることにより、予防接種についても不安に駆られるなかでの判断だけでなく、距離を置いて考えることができるかも知れませんね。

病気からも予防接種の被害からも子どもや赤ちゃんを守るためには、とにもかくにもまずは知ることだと思います。

今回は、「どうしてますか?予防接種」と題してお届けしました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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